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雨漏りの診断と修理

雨漏りは非常に厄介なものです。「あっ!雨漏り…」と気付いた時点で、既に建物が大きなダメージを受けている場合があるからです。
また雨漏りは原因の究明が困難な場合もあり、雨漏りの修理をしてもしばらくしてまた雨漏りするようになったというケースも少なくありません。
あなたの家は大丈夫でしょうか?まだ雨漏りはしていなくても、築20年程度経過した建物なら、是非雨漏りのセルフチェックをしてみてください。
もし何かひとつでも当てはまることがあれば、気付かぬ間に雨漏りしている可能性があります。

屋内の場合

  • 壁や天井にシミがないか。
  • 壁材や天井材に膨張や剥がれがないか。
  • 壁に触ると湿っぽくないか。
  • サッシが濡れていないか(結露は除く)。
  • 室内がカビ臭くないか。

屋外の場合

  • 屋上やベランダにカビがないか。
  • 板金屋根の軒先部に錆が出ていないか。
  • 壁に触ると湿っぽくないか。
  • 外壁にひび割れがないか。
  • 外壁の一部に変色がないか(広範囲の場合もある)。

もし当てはまることがあれば、是非弊社にご連絡くださいませ。
弊社の雨漏り専門家が徹底的に雨漏りの原因を追究し、的確な修理によって雨漏りから大切なお住まいをお守りいたします。

雨漏りの放置は危険!

雨漏りを放置しておくと大変なことになります。雨漏りに気づいたら早急に対処し、建物のダメージが少ないうちに適切な修理を行うことで費用も少なく済みます。
ダメージが酷くなると屋根の葺き替え工事や柱の交換など、多額の費用がかかる可能性もあります。それでも放置すると以下のような危険性があります。

構造体が腐り倒壊の恐れ

日本の住宅はほとんどが木造です。木が強度を保っているのは乾燥しているからです(木は乾燥するほど強度が増す)。
木は濡れると木材腐朽菌が繁殖を始めます。木材腐朽菌は湿度85%、木材の含水率が20%以上、温度が20~30℃になると活発な繁殖が始まり、徐々に木材を腐らせます。
腐った部分のある家屋は強度が低下し、地震などによる揺れで倒壊の危険性があります。

シロアリの繁殖によるダメージ

家の大敵、シロアリは湿った木が好物。雨漏りを放置すると湿気からシロアリを寄せ付けます。
シロアリ被害の恐ろしさは既にご存知だと思いますが、木の表面を残して食べ進めていくため、人が発見するのはなかなか困難です。
建物の土台や柱などが食べられてしまうと建物を支えられなくなり倒壊する危険性もあります。

電気系統に被害、漏電の危険

電気配線や設備に雨漏りの水がかかると漏電による火災や感電の危険性があります。
見えない部分の電気回路が雨水によって腐食すると、家の中にいても感電する危険性があります。

健康被害

雨漏りを放置していると当然ながらカビが発生します。壁の内部や天井裏など見えない場所にカビがびっしり生えていることもあります。
カビが人体に与える悪影響はアレルギー症状を引き起こすことです。また、酷い場合はアレルギー性喘息で重篤な発作を起こす場合もあります。

雨漏りの主な原因

雨漏りは屋根からするとは限りません。外壁やベランダ、サッシなどが原因で起こる雨漏りもあります。
多くは建物の老朽化によって起こりますが、施工不良による雨漏りは、築浅の建物でも起こることがあります。

瓦のずれや破損・防水シートの劣化

屋根瓦は雨水を受けて下に流す役割がありますが、瓦のずれや破損などにより瓦の下に貼ってある防水シートが剥き出しになり、防水シートに直接風雨や直射日光が当たると傷みによって防水能力が低下し雨漏りを起こします。

雨どいのつまり

雨どいに枯れ葉などのゴミが溜まると、雨水が流れなくなります。
行き場のない雨水が瓦の隙間に入り込み、雨漏りが起きます。
放置しておくと屋根の下地を傷め、雨漏りが酷くなります。

ベランダの防水の劣化や施工不良

ベランダや屋上の防水塗装は耐用年数があり、経年によって防水機能が低下すると雨漏りを起こすことがあります。
防水工事の違いによって耐用年数が異なりますが、概ね10~13年程度です。
早期(7~8年程度)にメンテナンスを行うことで雨漏りが防げます。

窓サッシのパッキンやシーリングの劣化

築10年以上の建物の場合は、サッシのゴムパッキンや窓まわりのシーリング劣化により、雨漏りすることもあります。

外壁のシーリングの劣化

住宅の外壁には、窯業系サイディングが多く採用されていますが、シーリングの劣化によるひび割れから、毛細管現象が誘発され屋内に雨水が侵入してくるケースもあります。
一般的にシーリングの耐久年数は5年程度です。ジョイント部分の定期的なチェックで雨漏りを防ぐようにしましょう。

比較的新しい建物の窓まわりや換気口まわりの防水処理の不良

まだ築年数がそれほど経過していない建物でも雨漏りを起こすことがありますが、多くは窓や換気口まわりの防水処理の不良によるものです。
そもそも開口部は、風雨には弱点となる構造のため、しっかりと防水処理を施す必要があります。
施工技術が悪いと雨漏りの原因となります。

太陽光発電設置による雨漏り

太陽光発電の設置によって雨漏りが起きたというケースもあります。
屋根にパネルを設置する場合、屋根に穴を開け金具を使って固定する方法がありますが、この場合は老朽化によってその箇所に隙間ができ、雨漏りを起こす可能性があります。

外装レスQの徹底調査と完全修理で雨漏りをストップ!

外装レスQの雨漏り調査は、雨漏りの状況によって適切な調査を行い、雨漏りの原因を徹底的に突き止めます。

目視による調査
雨漏りの状況をお聞きしした後、まず屋根の上や屋根裏の調査を目視で行います。雨ジミのある箇所やカビの状況などから雨水の侵入口を特定いたします。
散水調査
雨の侵入口と思われる箇所に散水を行い、雨漏りを再現させることで雨漏りの原因を突き止める調査です。
赤外線カメラ調査
建物に雨水が染み込むと壁面に温度差が生じます。赤外線カメラを使って壁面の温度の差を確認することで、雨漏りの箇所や原因を特定できます。

外装レスQは、屋根の構造や劣化しやすい箇所、施工上において技術的なものが問われる箇所など、屋根の修理に熟知している屋根のプロが雨漏り調査を行います。

「雨漏りの修理をしても雨漏りが止まらなかった」「調査をしてもわからないといわれた」そんな方も外装レスQに是非ご相談ください。徹底的な原因調査と的確な修理によって、厄介な雨漏りを止め、ご自宅をレスキューいたします!